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CoppiceGARDEN

1本の「ほおの木」が10年経って「コピス(雑木林)」に変わりました。

石けんを作ってみよう!

石けんは、どうやって作るのか?ご存知ですか? 
石けんを作るには、実は石鹸は「油」からできているのです 水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を加えて、化学的な反応を起こさせ、固めて作られています。 
油から作るのは、やや手間と時間がかかりますが、「石けん素地」を使えば、こねるだけで簡単に石けんが作れます! 必要なのは、無香料・無着色の「植物性石けん素地」と呼ばれるもの。お好みのハーブやアロマオイルを加えて、手で練って形を作ったり、モールドと呼ばれるハート型や星型に詰めて、乾燥させれば出来上がりです。お菓子の型などで十分です。 手でこねてつくる石けんを「ハンドミルソープ」と呼びます

材料
石けん素地 300g

石けん素地

ハーブティ (有機栽培のものがオススメ) 10グラムほど
熱湯 40~50cc
お好みの精油 5-10滴 (お子様や敏感肌の方は少なめまたは入れずに!)
はちみつ 1さじ または グリセリン

道具
ビニール袋  耐熱容器  ラップ(小)  力のない方には、のし棒があると便利です 


作り方
好みのハーブ10gに40ccの熱湯をいれ、1~2分おいてハーブ液を作ります。
ポリ袋に入れた石けん素地300gに、ハーブ液を2~3回に分けて加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまでよく練り合わせます。
お好みの精油5~10滴、ハチミツ(またはグリセリン)小さじ1を加えても!

タイプ1 紐を真ん中に置き、手でおにぎりをつくるように丸めれば、石鹸を下げられます

手作り石鹸

タイプ2 練った石けん素地をお菓子の型などにラップを敷いたうえからまんべんなく押し込みます。

型押しが終わったらラップの端を持って取り出し、ラップをはがして風通しの良い場所で4~5日乾燥させて出来上がり!
お子様と一緒に作る場合には、はちみつ、精油などは使用しないか、かならずテストを行ってくださいハーブ抽出液の香りだけでも良い香りです。

雑貨ショップには、石鹸素地やアロマオイルなどの材料が販売されていますので、ぜひお試しくださいませ♪
夏休みの自由研究にもオススメです!
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