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CoppiceGARDEN

1本の「ほおの木」が10年経って「コピス(雑木林)」に変わりました。

大堀相馬焼が入荷しました。

コピスガーデン雑貨コーナーに、とても素敵で、そしてとても
うれしい商品が入荷しましたので、ご紹介いたします。

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福島県双葉郡浪江町の伝統的工芸品、「大堀相馬焼」です。
350年もの歴史をもつ焼き物で、福島県の相双地区を中心に、
広く親しまれてきました。

東日本大震災、そして原発事故後は作陶の停止を余儀なくされ
ていましたが、同じく福島県の二本松市で作陶を再開したそうです。

この度、コピスガーデンでは、明治43年開窯、松永窯の3代目
松永和生さんの作品を販売させていただくこととなりました。

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やさしい色合いの作品が多く、眺めているとホッとします。

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大堀相馬焼の特徴「青ひび」と「走り駒」。
熟練された筆使いで「走り駒」の絵をひとつひとつ手描きされています。

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こちらも大堀相馬焼の特徴、「二重焼」です。
名前のとおり二重構造になっているので、中のお湯が冷めにくく、熱い
お湯を入れても持つことができます。

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300年もの伝統を絶やしたくないと、松永さんは若者にも好まれそうな
作品もたくさん作っています。

東北のぬくもりを感じるあたたかい作品です。
ぜひ、一度お手に取ってご覧ください。
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